契約捺印する前に何がどのくらいいるのかよく聞く

賃貸し契約の注意点については、申し込みの時点で本人の収入証明書、身分証明書、保証人の収入証明書などがいります。
なにがいるかは不動産屋が話してくれます。

契約時には本人の住民票、収入証明書、身分証明書、印鑑などが要ります。
また、保証人の印鑑証明書、収入証明書、同意書などが要ります。
これも不動産屋が何がいるか話してくれますので、そちらに従ってください。

何がいるかは不動産屋によって多少違いますので、良く聞いておきましょう。

契約時に、部屋の除菌消臭代とか24時間サポート料とか請求される場合もありますが、これは必要なければ不動産屋とよく話し合って取り消してもらいましょう。
部屋の除菌消臭代は、1万~2万円です。
24時間サポート料は、普通2年間で1万5千円ぐらいです。

また、書類制作代とか事務代行代とか請求される場合がありますが、これは仲介手数料を支払っている場合には不要なものですので、契約捺印する前に何がどのくらいいるのかよく不動産屋に聞いて、おかしな場合にはその部分を取り消してもらい、それができない場合には契約はやめましょう。

保証人になってくれる人がいない場合には、保証会社がありますのでそちらを利用することもできます。
この場合、費用は普通家賃の半月分程が要ります。

ペットなどと一緒に住みたい方や楽器を使いたい方は、ペットと一緒に住める物件もありますし、楽器を使えるような物件もありますので、そのような物件を探してください。

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