契約書は良く読んで捺印

賃貸契約に必要な書類は不動産屋によって多少違いますが、概ね本人の住民票、収入証明書、身分証明書、印鑑などです。

収入証明書は、源泉徴収書や給料明細書などでいいです。
また、身分証明書は運転免許書や保険証などでいいです。

それと保証人の印鑑証明書、収入証明書、同意書などです。

保証人は親族がいいですが、近くに親、兄弟がいない場合には、親戚や身分のはっきりした人ならかまいません。
保証人の代行をしてくれる会社もありますので、それを利用してもかまいません。

契約書には敷金、礼金、管理費などが書かれています。
また、賃貸契約の期間、更新手数料がいる場合にはその金額、それに特約事項のある場合にはその内容が書かれています。

特約事項には、ペット禁止とか楽器がOKとかいろいろあります。

契約時に賃貸契約書をよく読んで、分からないところがあれば不動産屋さんに聞いて下さい。
賃貸契約書は大事なものですので、注意して良く読んでおいてください。

また、契約時に必要な書類は不動産屋さんから話がありますから、それに従ってください。

解約をする場合はどのくらい前までに連絡すればいいかも、不動産屋さんに聞いておきましょう。
普通は1ヶ月前までに連絡すればいいです。

賃貸契約の期間は普通2年間ですが、これも契約書で確認しておきましょう。

敷金、礼金、管理費などの金額も確認しておきましょう。

また、不動産屋さんによって仲介手数料をとるところもあります。

契約書は良く読んで捺印するようにしましょう。

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