審査が通れば、契約、入居

賃貸物件の入居までの段取りについては、よい物件があれば入居申込書を書きます。
これには氏名、年齢、勤務先、年収、保証人などを書きます。
これをもとに、不動産屋が審査して大家さんが認めれば、審査は通ります。

保証人は、親族を要求される場合があります。
収入の不安定なフリーターや派遣社員は、それなりに審査されます。

良い物件ほど入居の審査は厳しく、築30年とか40年とか駅から遠いとか敬遠されがちな物件は、入居の審査も緩やかです。

保証人は、今は保証人の代わりをする会社があるのでそこを利用することもできます。

入居の申し込みには、申込金を要求されることもあります。

審査が通れば次は契約です。
入居の契約書には敷金礼金管理費等の記載があり、賃貸契約の期間や更新料が書かれています。

賃貸契約の期間は普通2年間で、続けて借りる場合には契約更新をしなければなりません。
その時に、契約更新の更新料がいる場合があります。

入居の契約時に必要な書類は、本人の住民票、収入証明書、身分証明書、印鑑などが要ります。
身分証明書は、運転免許書や保険証などでいいです。
収入証明書は、源泉徴収書や給料明細書などでいいです。

また、保証人の印鑑証明書、収入証明書、同意書などが必要になります。

契約時に必要な費用は敷金、礼金、管理費などになります。
普通、敷金は家賃の1ヶ月~2ヶ月分、礼金は家賃の1ヶ月分、管理費は個々によって違います。
管理費は不要なところも多いです。

家賃は、契約書に支払日が書かれていますのでそれに従えばいいです。
月半ばで入居する場合が多いと思いますが、その場合は日割り計算で家賃を支払う場合が多いです。

解約は、普通一か月前に通知すればいいですが、契約時にその点を聞いておくといいでしょう。

契約が済めば、契約期間の初日以降、いつでも入居できます。

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