譲れない条件、譲っても構わないという条件を整えて

賃貸物件の探し方としては、まず条件絞ることです。

家賃場所広さ築年数などです。

普通嫌われる条件としては、駅から遠い、日当たりが悪い、狭い、築10年、トイレ共同などですが、このような物件は家賃がそれなりに安くなっており、一人暮らしの家賃にそれほど予算を掛けられない向きにはいいかと思います。

私も昭和の50年ごろ学生時代ですが、このような所を借りて住んでいました。
私の場合は与野ですが、家賃8000円でした。
友達は2~3万円の所に住んでいるものが多かったです。
今でもこのような所は2~3万円で借りられ、物件があります。

物件を探すは、2~3個ぐらいの絶対に譲れないという条件を考えて、ここは譲っても構わないという条件も整えてから物件を探すといいです。

また、家賃は月収の2~3割程度のものを選ぶことをお勧めします。
これには駐車場代管理費なども含まれます。

また、自分の住みたい場所を決めて、地元の不動産屋さんに行って選ぶことをお勧めします。
案外Webサイトには出ていない格安物件があったりします。

住みたい場所を選ぶには、自分の通う職場や学校の場所と通勤時間からおおよその場所は決まってきます。
また、詳細な地図を見れば近くにスーパーやコンビニ、病院などがあるかどうか調べられます。
そこで、自分の住みたいところの家賃の相場を調べておくと、物件を選ぶ際にとても参考になります。

これは、地元の不動産屋を何軒か廻ればその土地の大体の相場は掴めます。

また、探す時期は1月~3月は就職や入学などで引越しの多い時期ですので家賃が高くなります。
8月~11月ごろは交渉次第で家賃を値引いてくれたりします。

また、内見は必ずして、間取りや壁の遮蔽性、窓を開けて外の景色などをを確かめましょう。

一人暮らしであればワンルームや1Kで十分でしょうし、家族や2人以上で住む場合には2DKや3DKが暮らしやすいでしょう。

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