賃空き家が増えている問題

昨今の、少子化・高齢化で人口が減り、空き家が増えていることが社会問題になっています。

これは、地方や公害だけでなく、東京都心でも同様の状況のようです。日本は今後、物件・不動産が大量にあまる時代に突入するというのです。

にもかかわらず、マンションや一戸建て物件は、これからもどんどん作られて供給されていくようです。当然ですが、需要と供給のバランスが崩れてしまうことでしょう。

賃貸物件も空き家が増えて値が下がり、既に東京都の賃貸アパート・賃貸マンションの空室率は30%を超えている、といわれているようです。

人口の減少、賃貸住宅の供給過剰が原因と、言われています。

この供給過剰という原因をもっと掘り下げると、供給者の都合のようなのです。

というのは、土地の持ち主が相続税対策で新築のアパートやマンションの建設をしてしまうのが供給過剰の原因で、土地を更地で持っているよりも、アパートを新設した方が相続で有利ということからきているようなのです。

賃貸物件について

賃貸物件には敷金礼金のいらない物件や、ペットを一緒に飼える物件や楽器を鳴らしても良い物件やワンルーム、学生マンションなどがあります。

敷金・礼金のいらないマンションでは、東京で駅から10分~15分の所で、広さが14~16㎡(4畳半ほど)で家賃が6万~7万円です。
広さが20~26㎡(6~7畳前後)で家賃が8万~10万円です。

ペットが飼えるマンションでは、やはり東京で駅から10分~20分の所で、広さが20~26㎡で家賃が7万~9万円です。
楽器が鳴らせるマンションではやはり東京で駅から10分~20分の所で広さが16~27㎡で家賃が6万~10万円です。

ワンルームでは、やはり東京で駅から10分~20分の所で広さが10~20㎡(3畳~6畳ほど)で家賃が3万~6万円です。

駅から10分以内の所や、新築または新しいマンションはこれよりも何割か高くなります。

ワンルームマンション以外は総て、洋室にキッチン、バス、トイレ付です。

ワンルームでは木造鉄骨コンクリートの両方が入っておりますが、木造では和室で入口のすぐに1畳ほどの流しがあり、その奥が部屋になっております。
風呂なし、トイレ共同のものがあります。

鉄骨コンクリートの場合は、洋室に風呂・トイレ付です。
流しは部屋の隅のほうにあります。

また、光ファイバーインターネット対応の物件もあります。

駐車場についてはない物件も多く、駐車場のある物件では駐車場代は5万~6万円です。
近くに駐車場のある物件もあります。

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